幼稚園でも小学校でも作ったものの一つに灰皿があります。
幼稚園の頃は、陶器に色を塗っただけ
・・・なぜかカニの形の灰皿だったっけ・・・
小学校では、粘土をこねて自分で作って焼いてもらって・・・
いびつな形でがたがた不安定な仕上がりになっちゃったし・・・
祖父母の家に行くたびに、いつまでも大切に使ってくれていた灰皿を見ながら、自分自身の作品がここまで大切にされているなんて・・・と照れくさくなっていました。
残念ながら、もう、灰皿はありません・・・
祖父母もみんな亡くなってしまったので、敬老の日だからと贈り物をする事もありません。
でも、この時期になると、必ず思い出します。
決して上手とはいえないものでも孫からの贈り物というだけで大切にしてくれる祖父母の優しさを。
だからこそ、ご健在な祖父母をもつ方は、敬老の日には感謝を込めて、言葉でも贈り物でもしてあげてほしいなと思います。





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